【紛失達人】忘れ物を繰り返す夫婦?!

未分類
スポンサーリンク

どうも、ブラックニッカにハマりつつある29歳、サラリーマン兼農家のかめしめのしょーきです。

今回は、色々な物を無くしてきた僕が、同じく色々な物を無くしてきた女性と巡り合い、案の定色々な物を無くしながら結婚し、色々な物を無くすであろう子がこの世に誕生しました。そんな一家の主である僕だからこそ、無くした時の「またか」というやるせない気持ちや怒りを誰よりも共感できるのではないか?と思い、今までの紛失実績、実績から見えてきた対策を紹介していければと思います!

文字より動画派という方はYoutube動画をご覧ください。

Youtube動画

僕と妻の紛失実績

驚異的な無くし物夫婦

まず初めに、僕たち夫婦の紛失実績を紹介していきます。
物を無くさない人からすると「ありえない…」とドン引きするかもしれませんが、僕たちの場合は互いに物を無くすからこそ、無くした側を徹底的に責めることはなく、うまくバランスがとれているんだと思っています。

ケース1.彼からのプレゼント

このテーマを選定したにあたって、嫁さんにも過去の紛失話を思い返してもらいまして。その中で元彼からのプレゼントの話があったので、ほんの少し心が変な感じになりながらも紹介させていただきます!

嫁さんが元彼と付き合っていた時、デート中にイヤリングをプレゼントして貰ったみたいなんですね。

ちなみに、僕がイヤリングをプレゼントしたことは無です。(この一文は書くかどうか迷いましたが、書かないのも気持ち悪いので書いてしまいました。…すいません、どうでも良いですね)

少し脱線したため元に戻しますが、嫁さんは貰ったイヤリングを、あろうことか、数分後に紛失してしまったとのこと。

数分って、えぐくないですか?

「え~~~うれしぃ~~~」

「これ可愛いね~」

「色々見て決めてくれたのー??」

「あれ?無くしたわ」

レベルですよ。震えます。

ちなみに、僕が渡した結婚+婚約指輪はまだ残っていることが確認できたので一安心です…。

ケース2.就職活動中

続いては、僕が学生時代の就職活動中の話。

僕は春休みを全て返上して、スーツを身にまとい東京や大阪の名立たる企業に足を運んでいました。それまでの僕は誰かと一緒じゃないと何もできない生活をおくっていたため、一人でご飯やさんに入る勇気もなく、コンビニで購入した昼飯をトイレの中で食べたことは良い思い出です。(「何その話?面白そー」という方がいたら、別途詳細を紹介します)

そんなこんなで、1週間ぐらい丸々就活に打ち込み、最後は隣に誰も座っていない長距離バスに乗車できて嬉しかったなぁ…。そして爆睡しながらなんとか無事に実家まで帰宅した僕。

久しぶりに家族に会うも涙なんかは見せず、「オッス!」みたいな感じで、へっちゃらだったけど?とばかりに格好つけてましたね。

そして母親からお帰りよりも前に「あんた、スーツの上は?」と言われ、スーツの上着が紛失していることに気づいた僕。

1週間、通ったあらゆる場所(バス会社や泊まった漫画喫茶など)に連絡するも見つけることはできず、結局スーツの上着だけ紛失してしまったのですね。

ケース3.鍵

“無くし物”の中で鍵は定番中の定番。
上位にランクインするのではないでしょうか。

後はどれぐらい無くしたのか?というところですが、僕の場合、覚えている限りで実家の家の鍵を1回、実家ではない家の鍵を1回、車の鍵を1回です。
ちなみに、嫁さんも実家の鍵を無くした実績を持っています。

紛失対策と失敗談

アッパーかまされるしょーき

さてはて、この時点で引いている方がほとんどかと思いますが、共感してくれる方もいることを信じ、話を続けていきますね。

とは言っても、僕自身もこの無くし物の多さに危機感を覚え、いくつかの対策をとってきているんですね。そこで、この章では紛失対策と失敗談を紹介していきます。

ケース1.意識を変える

まず、紛失する都度実施しているのが、”意識を変える”っていうことです。

具体的には、紛失した時の「は?またかよ!ふっざけんな!!時間ないのに!!!」と、他の誰でもない自分自身に対して覚える怒りを、しっかりと脳裏に焼き付けるのです。

こちらの対策の良いところはあまり頑張らなくてもできるところ。
(無くしたことに気づくことのできる物は結構困る物が多いため)

悪いところとしては、数週間、下手したら翌日には嘘かと思うほど意識が消え去り、また繰り返すというところですね。

ケース2.音を鳴らせる

鍵などの小物に鈴をつける方は多いのではないでしょうか。
もちろん、例にもれず僕もつけていました。

この鈴の狙いとしては、落とした時に「ちりん」音で気づく+小物に追加することで大きくし、ポケットなどから落ちにくくする効果もあるんですね。

実際こちらの対策は結構効果ありでして、実際に物が落ちた音によって助けられたこともありました。しかし、つい最近の出来事で、鍵につけた物が大きすぎて、ズボンのポケットに入れることが億劫であったため、胸ポケットに仕舞ったんですね。ただ、胸ポケットに仕舞ったことを忘れてしまい、3週間ほど家の鍵が1個しかない状態となったんですね…。

ケース3.位置を決める

何事においても変化を与えると人の脳は混乱します…。例えばリスは、エサとなるどんぐりを後で食べようと土の中に隠した後、隠し場所が分からなくなるエサを食べられなくなることが多々あるみたいなんです。

エサというただ一種類の物を隠しただけなのに無くしてしまうリス。
僕たち人間は食事だけでなく、家や車の鍵や財布から衣服などなど…一部の高度な脳を持つ人たちが作り出した恩恵を受けるがゆえ、数多くの無くせない物が存在する世界となりました。そう。僕たちは動物の中でも無くしてしまうリスクが非常に高い生物だったんです!

こんなリスクが高い生物にも関わらず、毎回保管(置く)場所をコロコロと変えてしまったら”そりゃ、わからなくなる”わけです。

そこで、紛失しないために位置を決めることは非常に重要ですが、僕はこれを守れたことがほぼありません(キリッ)。

そもそもこれができるなら紛失しませんしね(ドヤ顔)。

見えてきた効果的な紛失対策とは

見えてきた答え

そんな感じで、紛失しては僕なりに考えて手を打ってきたため、”これは効果的だ”となった対策方法を惜しみなく紹介していきます!

その方法は先の章でも少し触れましたが、”位置を決める”ということです。しかし、漠然とここにしようと決めるだけでは、いつまでたっても紛失は止められません。

重要なのは”半ば強制的に位置を決める”こと!

方法はいたってシンプルで、ポイントは”実施することで今より便利になる”です。

例えば鍵をよく紛失してしまうなら、玄関にフックをつけて、そこに引っ掛けるように意識することです。慣れるまでは少し面倒ですが、数週間継続することで無意識のうちにフックに引っ掛けれるようになりますし、引っかかっていないことを不便とすら感じるようになります(家族間で鍵を探すことがなくなったり、毎回カバンなどから取り出す手間が省かれるため)

このように、”この方法、今までより便利じゃね?”と脳が認識した時に紛失するリスクがぐっと減ります。もちろん、色々な外出先で毎回同じ場所に保管することは不可能ですが、鍵はカバンのチャック付きの中に入れておく、スマホはズボンのポケットに入れておくなど決めておくことで、紛失しないために意識しなければいけない対象が減るんですね!

例えば鍵やスマホ、大事な資料の3点を紛失しないために管理するならそれぞれに意識しないといけないですが、先ほどの考えで鍵やスマホの保管位置を事前に決めておけば、後意識しないといけないのは大事な資料だけの1点で済むんですね。こりゃよっぽど楽なわけでして。脳への負担と紛失するリスクが相当軽減されるんです!

“本当に意味あるのかなー?”と思えるほんの小さな行動の積み重ねによって、紛失物のリスクを大きく減らすことができるため、僕たち夫婦と同じく、よく物を紛失してしまう方々は、是非この方法を試して頂ければと思います。

最後までご覧頂き、ありがとうございました。

コメント

タイトルとURLをコピーしました