【介護福祉士10年目】給料や仕事内容ってぶっちゃけどう?

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はい!こんにちわ!介護の専門学校を卒業して、なんやかんや気づいたらもう30歳。農家兼介護福祉士、かめしめのひろやです。

これから介護福祉士として就職を考えている方にとって、介護士の給料ってぶっちゃけどれくらいもらえるのかってめちゃくちゃ気になりますよね。
というわけで今回は、介護士の給料が実際どれぐらいなのか、介護福祉士10年目の私が給料事情や仕事内容について紹介していきます!

低い低いと耳にすることが多い介護福祉士の給料ですが、実際どれくらいもらえるのか知ったうえで本当に介護福祉士を目指すのかの参考にして頂ければ幸いです!

動画の方がわかりやすいという方はこちらからどうぞ!

今回の記事では、

・介護福祉士の給料
・介護福祉士の仕事内容
・良い会社(施設)の見極め方

の3点に注目して紹介していきます。

①介護福祉士の給料

介護福祉士の給料は、残念ながらまぁまぁ低いです!

正社員介護福祉士の年収平均は約305万程度となります。
介護福祉士の仕事の年収・時給・給料情報

月20万前後の給料とボーナスが2~4か月分程度もらえるイメージですね。
20万×12ヵ月=240万円 20万×3ヶ月=60万 足して300万円ほど。 

昇給制度は会社によっても違いますが、あまり期待しない方がいいと思います。
病院・老健・特養・グループホーム・デイサービスなどなど、様々な場所で働いている正社員介護福祉士10年目の友人に聞いても年収300~400万程度に収まっているので。

時々【介護福祉士の年収〇〇〇万円以上!!】なんていう転職したい欲を駆り立てまくる広告を見かけますが、よくよく求人を見てみると夜勤の回数や残業時間などが恐ろしいことになっていることが多いです。

リーダーになったり主任になったりと、役職がつくことでの昇給や手当によって給料は上がっていきますが、それでも最大年収600万円程度が限界値といったところです。
もちろん介護主任などになると仕事量も半端じゃなく増えていく為、わりに合わないと感じる場合が多いでしょう。

②仕事内容としては

介護福祉士の仕事は、高齢者や障害者の方が生活の中で困っている部分をサポートする仕事になります。

なので就職先によって仕事内容や1日の流れは変わってくると思いますが、
今回は1日中生活をサポートすることになる、介護施設での仕事内容を紹介していきます。

【介護施設での仕事内容】

(朝)
・起床介助
・朝食介助
・トイレ誘導・オムツ交換などの排泄介助

(昼)
・昼食介助
・トイレ誘導・オムツ交換などの排泄介助

(夕)
・夕食介助
・ トイレ誘導・オムツ交換などの排泄介助
・就寝介助

(夜間)
・トイレ誘導・オムツ交換などの排泄介助
・巡回
・雑務

早番・日勤・遅番・夜勤等、どの勤務かによってどの部分の仕事をするかが変わってきますが、基本的にこの繰り返しの毎日です。

例えば徘徊してしまう入所者の付き添い。
立位保持が難しいけど立ち上がってしまう方の見守り。
レクリエーションや個別のコミュニケーション。
などといった入所者ごとに合わせた介護が
これにプラスされていきます。

結構体力を使う仕事ではありますが、
私のようなインドアタイプの職員も多く働いている為、
運動大好きっす!コミュ力超高いっす!
みたいな感じの人じゃなくても働けます。

③良い会社の見分け方

良い会社の見分け方ですが、
これは正直言って入社して働き始めるまでマジで誰にもわかりません。

僕は10年間介護福祉士として色々な介護施設と関わりを持っていますが、どの施設も基本的に和気あいあいとしてるんですね。表面上。

人間関係良さそ~と思っていた会社の人たちと話してみたら、実はねちねちした嫌味を陰で言い合ってるドロッドロの会社だったり、
逆に淡泊な人の多い会社だな~と思ってたら、実は仕事のオンオフの切り替えがすごいだけで休みに遊びに行く位仲良しでしたなんてことも。

ただですね、
・基本給が低くて、手当だけで給料が高い会社
・10年以上働いている人が少ない会社
・見学に行った際に職員がドタバタし続けている会社
・若い職員が少ない会社
は絶対に避けた方が良いです。

手当などは無くされる可能性がありますが、基本給が減額されることはよっぽどのことがない限りまずありえません。ボーナスにも反映しますし、基本給がもともと高い会社というのは昇給にも力が入れている場合が多いので、できるだけ基本給が高い会社を選びましょう。

肉体労働や低賃金ということもあり、10年以上働いている人が多い会社は介護業界では珍しいです。10年以上働いている職員が多い会社というのは高い給料や仕事が楽などのメリットがある可能性が高いので、かなりおススメです。

見学に行った際に職員がドタバタしている会社は、一人当たりの業務量がめちゃくちゃ多い会社なんだと思った方が良いです。介護業界では職員の配置されている人数や日々の業務振り分けというのが会社によって大きく変わってきます。ドタバタ働かなきゃいけない勤務体制を組んでいる会社なのでやめておきましょう。

そして若い職員というのは入社して会社の雰囲気が悪かったりすると結構すぐにやめていってしまうので、若い職員が残っている会社というのはそれなりに良い雰囲気、良い人間関係の会社なんだろうと考えて良いと思います。

基本給が高くて、職員がドタバタしていなくて、
10年以上の職員も若い職員も多い会社というのは
楽なのに高い給料がもらえる。
新しい若い職員もどんどん入ってくる。
なので人手不足にもならないから仕事も円滑に回り続けるといった
好循環が生まれるので、絶対に選ぶべき会社ですね。

まとめ

介護福祉士の平均年収は他の業種と比べて決して高くはありませんが、会社選びによっては高い水準の給料体制をとっていたり、残業ゼロだったり、業務も楽だったり、介護の資格を取る為の研修等に会社負担で行かせてもらえたりと、他の職種よりコスパがかなり良いと思います。

高齢者人口が増え続けていることもあり、仕事が無くなるという不安も全くありません。

やってみたいけど私が介護なんて・・・。と悩んでいる方は是非とも一度挑戦してみてはいかがでしょうか!とても楽しい仕事ですよ!

今後も介護士についていろいろと紹介して頂きますのでぜひまたお会いしましょう!
最後までご覧いただきありがとうございました~!

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